2018.11.14

仕事とプライベートのどちらを充実させたいか。

看護師の雇用形態には、正社員やアルバイト、派遣社員などさまざまな種類があります。
正社員は常勤が基本となり、雇用の期間が設けられていないのが特徴です。社会保険や賞与、退職金などの福利厚生の待遇面が充実しています。さらに、看護師としてのキャリアアップを実現するための研修も充実しており、働きながらスキルを磨くことも可能です。
自分の能力に合わせて責任のある仕事を任されたり、看護師長など責任者として活躍できるのも魅力でしょう。責任に応じた給与も支給され、やり甲斐も感じられます。
次に、看護師の雇用形態の1つであるアルバイトは、あらかじめ決められた時間だけ勤務する働き方です。常勤の仕事を持っている人やダブルワークで働きたい人、子育てやプライベートを大切にしたいと考える人にも向いています。
医療機関や施設によって多少の違いはありますが、短い時間だけ働いている人や週に数回の勤務の人をアルバイトとしています。勤務時間の相談をすれば、多少なり融通が効くのもメリットです。
産休などで休んでいる看護師がいる場合や、医療が不足しているエリアなどでは、看護師の派遣も解禁されています。短期間の契約にはなりますが、派遣会社と契約して派遣社員として働くことができるのです。自分の希望する期間だけ働け、給与も正社員とほとんど変わりません。
短期間なので、人間関係などによるストレスが溜まりにくいのもいい点です。サービス残業などが少なく、ある場合でも残業代や深夜手当はきちんと支給されます。
このように、看護師のそれぞれの働き方には、異なる魅力的なメリットがあるのです。

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